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iOSアプリでライセンスの表記をかんたんに書く

http://www.flickr.com/photos/31797858@N00/3011878917
photo by Alexandre Dulaunoy


実際にやってみて便利だったので紹介します。


アプリを作ったときに掲載するライセンスのことです。


すべてのライブラリをCocoaPodsで管理しているのであれば、以下の記事のCocoaPodsで導入しているライブラリを自動的に作成する方法がおすすめです。


http://d.hatena.ne.jp/KishikawaKatsumi/20140211/1392111037


ただCocoaPodsで管理していないライブラリ等がある場合、分けて管理するのも大変だしということがあるかと思います。


例えばSVProgressHUDのライブラリを例にあげると


f:id:inagex:20140602112911p:plain


このようにレポジトリの中にLICENSE.txtが存在します。


これをコピペして例えばViewContorollerにペーストしたりすると、整形もしないといけないし(テキストビューのかっこの中に入れるときとか)、なにかの手違いで誤字脱字があるかもしれないし、いい方法とは思いません。


そこでなにかいい方法はないかと調べていたら


iOSアプリのバージョン&ライセンス情報表記をテンプレート化 - hyoromoのブログiOSアプリのバージョン&ライセンス情報表記をテンプレート化 - hyoromoのブログはてなブックマーク - iOSアプリのバージョン&ライセンス情報表記をテンプレート化 - hyoromoのブログ


こんな記事を見つけて実際に使ってみました。


この方法だとアプリに実際にライセンスを置くわけではなく、設定>【アプリ】>ライセンス表記に記載されることになります。


実際にアプリの設定の目立つところにライセンス表記があっても、見るのは一部の開発者しか見ないし、理にかなっていると判断し、この方法を使ってみました。


また開発者ならライセンスが見たいとなればこっちにライセンス表記があるか確認するだろうと思ったのもあります。


また導入するにあたっても、ひょろも (id:hyoromo)さんがすでにテンプレートしてくださっていたので、導入も指示通り行えば簡単です。


また先ほどのライセンス表記のテキストを整形することなく、ライセンスを生成できるので、非常に便利だと感じました。


こんな感じです。


f:id:inagex:20140602112637p:plain


今後アプリを作るときは、このテンプレートを活用していきたいと思いました。


参考


http://miyakeryo.com/?p=408