読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

pixyzehn blog

iPhone App, Mac App, Programming, Web service, Tool, Evernote, etc

自分の1年前のツイートを見るretrobotをいれてみる

雑記

f:id:inagex:20140315094552p:plain


retrobotが簡単にできるようなので、やってみました。


@mirakuiさんがretrobotという自分の1年前のツイートをするbotを作成するものを公開していたので、実際に導入してみます。


1年前の自分と暮らす - 昼メシ物語1年前の自分と暮らす - 昼メシ物語はてなブックマーク - 1年前の自分と暮らす - 昼メシ物語


まずTwitterにて別アカウントを作ります。


僕の場合だと@pixyzehnなので@pixyzehn_retroというように別アカウントを作成します。


作り方の注意点としてこちらを参考に


http://matome.naver.jp/odai/2138036154215139801


次にretro感を出すためにMacのHomebrewでImageMagickをインストールして画像を加工してみます。


ここはやらなくてもどっちでも大丈夫なところです。

brew install imagemagick


imagemagickをインストールします。

convert -sepia-tone 93% ****.jpg ****.retro.jpg


僕の場合はこれがデフォルトで


f:id:inagex:20140315095843j:plain


こっちがretroバージョン


f:id:inagex:20140315095912j:plain


retro感でてきた!!


こちらのGithubのREADMEにやり方のっているのですが、一応説明していきます。


https://github.com/mirakui/retrobot


まずhttps://dev.twitter.com/appsをいってDeveloper登録をしていない場合はしてアプリを登録していきます。


こちらから作れます。また作る際には本アカウントとretroアカウントどっち!?とかなりそうですが、本アカウントにログインした状態で大丈夫です。


f:id:inagex:20140315100316p:plain


作成したらこちらを記入します。


f:id:inagex:20140315100504p:plain


とくに決まってなくCallback URLも記入なしで大丈夫です。


ざっとこんな感じです。


f:id:inagex:20140315100619p:plain


アプリができました。


まずやることはパーミッションをRead and Writeにします。


f:id:inagex:20140315100818p:plain


これは実際にretroのアカウントを読み取るだけではないことから想像がつきます。


f:id:inagex:20140315101005p:plain


API Keysタグの下のほうからアクセストークンを取得します。


f:id:inagex:20140315101013p:plain


Createするとでてきます。


f:id:inagex:20140315101116p:plain


このtokenとtoken secretは後々必要になります。


では実際にターミナルやらでコマンドを入力していきます。

git clone https://github.com/mirakui/retrobot.git


retrobotのリポジトリをクローンする。

cd retrobot


このディレクトリにはいって

bundle install


必要なものをインストール(すべて必要なものはGemfileに記載してある)

bundle exec get-twitter-oauth-token


ここではConsumer KeyとConsumer Secretの入力が求められます。


これらはAPI KeysのタグのAPI KeyとAPI Secretとなっています。


f:id:inagex:20140315101653p:plain


ここからはretroアカウントの認証が必要になるので本アカウントをログインしてretroアカウントを切替ておきましょう。

% bundle exec get-twitter-oauth-token                                                                                                                             (git)-[master]
Consumer Key: *******
Consumer Secret: *******


記入してEnter!


ここでretroアカウントの認証が必要になります。


PINが発行されるのでそれをそのままコピペして

PIN: ****


記入してエンター!

Token: ******
Secret: ******


これはさっき生成して後々必要になるといったTokenたちです。


これも記入してえんたー!


次はtweets.zipが必要になるのでそれをダウンロードしていきます。


本アカウントの設定画面にいきます。


f:id:inagex:20140315102218p:plain


つづいて下のほうの全ツイート履歴をおします。


f:id:inagex:20140315102233p:plain


そうすると自分のTwitterのメールアドレスに自分のTwitterでつぶやいた履歴がtweet.zipとしてメールアドレスに送られてくるのでそれをダウンロードします。

unzip ~/tweets.zip -d tweets


これで解凍します。


retrobotディレクトリ直下に移動して

cp .env.example .env


バックアップをしておいて

vi .env


vimで編集します。


これは先ほどコマンド入力したものを入力します。


f:id:inagex:20140315102727p:plain


あとは

bin/retrobotctl start


でretrobot起動

bin/retrobotctl stop

でretrobot停止


ちょっと動くかまだ確認できてないのですが、おそらく動くような気がします。


1年前のツイートは見れればおもしろいと思います。


間違え等あればご指摘ください!