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Graph API Explorerを使って共通の友達が多い順に表示する方法

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Facebookの取得したい情報を簡単に見れるツールであるGraph API Explorerを使って、Facebookにおける自分の共通の友達が多い順に取得する方法です。


Facebookで共通の友達が多い人ってけっこう関係が深い人であったりするので、Facebookアプリの開発にもよく使われていたりします。


そこでこの

Graph API Explorer
https://developers.facebook.com/tools/explorer


を使いAPIをたたいてどのようなレスポンスが返ってくるか簡単に確かめることができます。



またアクセストークンが必要なものも簡単にアクセストークンを取得できて、その情報がちゃんと得られるか確認できるので、FacebookのAPIを使う際には必須のツールであるといえます。


ここではFacebookから提供されているFQLというSQLのような言語を使って、自分の共通の友達が多い順に上から表示してみようと思います。


まず自分の友達の情報を取得する必要があり、そのために必要なアクセストークンをGraph API Explorer上で取得します。


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アクセストークン取得を押します。


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今回は自分の友達の情報を取得したいのでuser_friendsにチェックをしてアクセストークンを取得します。


では入力をFQLにして以下のコード入力して送信してみます。

SELECT uid,first_name,mutual_friend_count FROM user WHERE uid IN (SELECT uid2 FROM friend WHERE uid1=me())  ORDER BY mutual_friend_count DESC LIMIT 5


そうするとレスポンスとして以下のような結果が返ってきました。


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やはり共通の友達が多い人は中学とか高校の友人である場合が多いですね。