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pixyzehn blog

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CocoaPodsで依存ライブラリ管理

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外部のモジュールを利用するときに CocoaPods というのを使って管理します。CPAN や RubyGems と似ているそうです。


CocoaPods をインストールします。Terminal を開いて

gem install cocoapods



セットアップします。

pod setup

そうするとSetup completed (read-only access)にでてきます。

AFNetworking という、ネットワーク通信を簡単にするためのライブラリを使います。

プロジェクトがあるディレクトリ直下にて

vim podfile

新規ファイルを作成し保存する。

platform :ios, '6.0'

pod 'AFNetworking', '~> 1.0'

ではAFNetworkingをインストールしていきます。

pod install

インストールが完了すると

Analyzing dependencies
Downloading dependencies
Installing AFNetworking (1.3.3)
Generating Pods project
Integrating client project

[!] From now on use `hateB.xcworkspace`.
[deprecated] I18n.enforce_available_locales will default to true in the future. If you really want to skip validation of your locale you can set I18n.enforce_available_locales = false to avoid this message.


プロジェクトのディレクトリの .xcworkspace という拡張子のファイルを開くと左のサイドバーに、Pods というプロジェクトも表示されるようになったはずです。


こうすることで、アプリをビルドするときに CocoaPods管理下のライブラリを一緒にビルドできるようになりました。