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pixyzehn blog

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vim-airlineを入れてみてfontにパッチをあててみた

f:id:inagex:20131226171508p:plain


以前からしようと思っていたが、かなりはまってしまいました。




プラグインの管理はNeoBundleを用いています。


powerlineというのもありましたが、より高速ということで今回はairlineを使うことにしました。


もぷろぐ: vim-airline に乗り換える5つの理由もぷろぐ: vim-airline に乗り換える5つの理由はてなブックマーク - もぷろぐ: vim-airline に乗り換える5つの理由


以下引用です。

新しいバージョンのpowerlineではvim以外のzshなどに適用させるためかpythonが必須となり、重くなってしまいました。
対して、airlineは高速です。


まずairlineをさくっといれます。


NeoBundle 'bling/vim-airline'


これでvimをみてみると不自然に>が飛び出してすごくかっこ悪い、|>こんな感じになっています。


f:id:inagex:20131226172124p:plain


こんな感じにしたい!!ということでしてみましたが、一度はまって今日やってみたらできました。

やり方


まずfontforgeをインストールします。


homebrewを使っていれば


brew install fontforgeなどでできます。


パッチの当て方は基本的にpowerlineと同様なので、powerlineのfontpatcherを用いてfontのパッチ当てます。

git clone git@github.com:Lokaltog/vim-powerline.git


から
f:id:inagex:20131226173335p:plain


上記のようにfontpatcherがあるところの階層にパッチをあてたいfontを放り込みます。

fontforge -lang=py -script fontpatcher 【パッチをあてたいfont】


そして成功すると


f:id:inagex:20131226173606p:plain


このような感じに表示されます。


そしたらfont-powerline.otfが生成されます。


ここで

cp 【生成したfont】 ~/Library/Fonts/


をしておきましょう。


僕はRictyにパッチをあてました。


iterm2を使っているので、iterm2の設定にいきます。


f:id:inagex:20131226173734p:plain


先ほど生成したものを指定します。


後はairlineについて.vimrcに書きます。

f:id:inagex:20131226174103p:plain


詳しくはこちらをみてください。
https://github.com/pixyzehn/dotfiles/blob/master/.vimrc


最後にずれが生じたので、こちらを参考にして修正しました。


vim-airlineを入れてみた&iterm2での表示ずれ解決 - Make 鮫 noisevim-airlineを入れてみた&iterm2での表示ずれ解決 - Make 鮫 noiseはてなブックマーク - vim-airlineを入れてみた&iterm2での表示ずれ解決 - Make 鮫 noise


きれい!!


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