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pixyzehn blog

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iPhoneの連射機能を有効に使うTips

iPhoneのデフォルトについているカメラに連射機能があるのは知っていると思いますが、撮った後の処理に戸惑ったで共有したいと思います。

f:id:inagex:20131213101602j:plain



そもそも僕は連射をまったく使わなかったのでやり方すら知りませんでした。。


ios7だと長押しで連射できます。


音がやみつきになってはまってしまいました。


まず連射機能の必要性について確認しておきます。

うまく撮れた写真を精査したいとき

連射することによって比較ということができるので、それは微々たる差でも優劣が出てきます。よく撮れた写真を求めるときに連射機能は威力を発揮するのではないかと思います。

一瞬の事象の場合

わかりやすい具体例だと海からクジラが出てきた瞬間などはそうそう何度もないし、もしかしたらせっかく撮った写真がぶれてたなんてことも。。
白色のザトウクジラは滅多に見つけられないといいますが、そのときに撮った写真がブレブレだったら相当ショックだろうかと思います。
先ほどと少しかぶりますが、このような一瞬しかない貴重な瞬間の撮影を連射は手助けしてくれます。


などではないかと考えます。


今回はサンプルとして実験で用いた10枚のバースト写真を用います。(上記)


バースト10枚と写真の上方に書かれています。


iPhoneで連射するとこのように連射した写真が1枚にまとめられます。


下方を見るとよく使う項目を選択…をクリックすると以下のような画面になり、バーストで撮った写真の一覧を閲覧できます。


f:id:inagex:20131213101614j:plain


ではここでは1枚の写真を選んで精査してみます。


1番写りがよいのを選び完了をクリック。


そうするとモーダルがでてきます。


んっ!?


初めて見る人はちょっと理解するのに時間がかかるかと思います。



f:id:inagex:20131213101623j:plain


ここで詳しく説明していきましょう。

チャレンジ1


まずすべて残すをクリックしたとします。



そうすると先ほどのバースト10枚の写真セットは残ったままの状態で選択した画像のみが別画像としてカメラロールに保存されます。


つまりカメラロールをみると下のような写真が1枚追加されています。


f:id:inagex:20131213101726j:plain

チャレンジ2


では1枚のお気に入りのみを残すをクリックしたとします。


これは先ほどの10枚バーストセットは消えてしまい、選択した画像のみ残ることになります。


他の画像は消えてしまうので注意が必要です。