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pixyzehn blog

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Rails4.0でHerokuへデプロイするときにはまったこと

プログラミング

Ruby on Railsを使って簡単なアプリケーションを作ってそれをHerokuでデプロイしてローカル環境と同じ画面がなかなか表示されなかったのでそのことについて書きたいと思います。


f:id:inagex:20131202150636p:plain






今回Ruby on Railsを学んだきっかけは、達人出版会の本でRuby on Railsの本がおもしろそうだったからです。


f:id:inagex:20131202150850p:plain


眺めていたら、この本おもしろそうだから買おうと悩んでいました。


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迷っているときに…んっ


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ウェブ版は無料ときたらやるしかないと思い、Ruby on Railsをやってみました。




このサイトではバージョン管理システムとしてrvmを用いていますが、rbenvを用いました。


用いたバージョンはこんな感じです。

ruby 1.9.3p327
Rails 4.0.1


基本的なやり方はこのサイトが丁寧に書かれているので省略します。


http://railstutorial.jp/


第2章のデモアプリケーションを使うと分かりやすいかもしれません。

ローカル環境ではうまく表示させたとして、これをherokuにデプロイするところからいきましょう。


herokuにログインします。

heroku login

cd ~/アプリケーション名
heroku create


herokuにアプリケーションを作成します。

git push heroku master

heroku open


こうするとローカル環境と同じ画面が出るはずなのですが、このような画面になってしまいます。


f:id:inagex:20131202151952p:plain


Rails4.0ではconfig/routes.rbを追加しないといけないのです。

config/routes.rbに

Myfirst::Application.routes.draw do
resources :users
root :to => "users#index"

こちらはrootでアクセスするとusers/indexに遷移する設定です。


f:id:inagex:20131202153158p:plain


これを設定するとちゃんとローカル環境と同じ挙動になります。


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