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12月1日に就活解禁するということ

そろそろ就活生は、就活を考えていなくても自然と意識してしまう時期だと思います。




家に分厚い本が大量に送られてくる…。


「12月1日就活解禁」という間違った解釈。実はもうとっくに始まってた!?|採用担当者のホンネ2015 ギブリー山川雄志|ダイヤモンド・オンライン「12月1日就活解禁」という間違った解釈。実はもうとっくに始まってた!?|採用担当者のホンネ2015 ギブリー山川雄志|ダイヤモンド・オンラインはてなブックマーク - 「12月1日就活解禁」という間違った解釈。実はもうとっくに始まってた!?|採用担当者のホンネ2015 ギブリー山川雄志|ダイヤモンド・オンライン


この記事をみて、たしかにそうだと思ったので就活のことについて思ったことを書こうと思います。


この記事をみると、12月1日就活解禁ということがなんの意味もないということがわかります。


もうすでに締め切りが終わっている外資企業もあるそうです。


受験であれば勉強して試験に合格するという自分でも考えなくてもすでにやらなければいけないことがありますが、
就活は受験とはちょっと違うのかなと考えます。


就活はどんな人材が欲しいかを知り、それに沿って必要なものを自分で考えるということなのかなあと思います。


なので英語を必要なのであれば英語を勉強すればいいし、プログラミングが必要であればそれを勉強するという
スタイルなのかと思います。


新卒採用解禁ということであり、12月1日に就活をしなきゃいけないというのは固定概念でむしろそこから始めたら遅いのかもしれません。


僕は今年就活をするつもりですが、いろいろんな企業をみてその中で興味がある企業をなんて就活はしないつもりでいます。


個人的な考えかもしれませんが時間の無駄ではないかと思います。
実際に行く企業はひとつなのに、何社も何社も受けるのはと…思います。



その分に情報収集をしなければいけないと思いますが、
あらかじめ得られる情報と得られない情報を
意識して分けた方がいい気がします。


あらかじめ得られる情報を説明会やらOBOG訪問で質問しても、会社の方にも迷惑ですし、今ではネットで情報も得られるので、
あらかじめ得られる情報と得られない情報を区別することを意識すれば少しは就活=大変というイメージもなくなればと思います。


またやっぱり説明会とかではなく、企業の方と実際に話したり、その企業の方のSNSを見たりするのは決める上で
必要なのかなと思います。


そのためにインターンとかに参加するわけでお試しで実際に働くことができるというの理想ですが、
せめて会社の雰囲気などを必ず見ておきたいというのはマストなような気がします。


当たり前のようなことでしたらすいません…。