pixyzehn blog

iPhone App, Mac App, Programming, Web service, Tool, Evernote, etc

ドットインストールでローカル開発環境の構築を学んでドットインストールの効率的な使い方を考えてみました

ドットインストールを学ぶにあたってどうすれば一番知識や技術が身に付くか改めて考えてみました。


f:id:inagex:20131027101406p:plain


今回ローカル開発環境を学んだのですが、ローカル開発環境を見るのはこれが3回目ほどでした。




見たことあるのに、またローカル開発環境構築の動画を見るのは既知の知識もあり、ちょっと効率悪いなぁと思いました。


動画のいい点は、すごくわかりやすくつまずいたりすることがない点ですが、逆に部分的に必要となるときはちょっと大変です。


たとえドットインストールが3分であったとしてもこのコマンドいたっけ?みたいなときは探すのは非常に大変でした。


またそれが動画をみてすぐだったらまだ覚えているかもしれませんが、ある程度日数が経っていると完全に忘れてしまうこともありがちです。


自分なりに使い方を考えてみました。


打開の方法

  1. まず、ドットインストールを見るときに次はノートを見るだけで同じことができるようにメモる。

僕はEvernoteを使いました。
以下のような感じで、端的に自分がわかればという感じでメモします。

※長めです。

ローカル開発環境

概要

  • サーバー
  • PC上に仮想マシン

範囲

  • 仮想マシンの立ち上げ
  • 基本設定
  • PHP + MySQL + Webサーバー
  • Python
  • Ruby / Ruby on Rails

ツール

  • VirtualBox / Vagrant
  • ファイル転送ツール(FileZilla)
  • hosts編集ツール(hoster)
  • SSHターミナル

知識

  • Vagrant
  • Unixコマンド
  • Vim


cd Vagrant

mkdir localdev

cd localdev

http://www.vagrantbox.es/のサイトへいき

f:id:inagex:20131027101005p:plain

http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box

をコピーする

ターミナルへいき、ボックスを作る

vagrant box add centos64box http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box


vagrant init centos64box


vi Vagrantfile
でファイルを編集する
好みに合わせていくつか編集すればよい


ネットワークの設定
config.vm.network~~
・ipをアドレスを”192.168.33.10”から 
・ipをアドレスを”192.168.33.56”にする


vagrant up


その設定で立ち上がる

立ち上がった後

vagrant ssh
で入る

vagrant ユーザー

仮想マシンの設定をする


ネットワークの設定をしていこう

sudo yum update -y

システムを変更するときはsudoをつけるとよい

  • yは途中の答えをすべてyesで答えてくれる

時間かかる

ネットワークの設定

sudo vi /etc/resolv.conf

一行頭に追加する

options single-request-reopen

なにかと早くなる

手元のpcで使うのでファイアウォール切る
sudo service iptables stop

再起動後にも切られるようにする
sudo chkconfig iptables off


webサーバーをインストールする

webサーバーはいっているの??

yum list installed

yum list installed | grep httpd 
これでwebサーバーが入っているか確かめる

入っていないから入れる

sudo yum install -y httpd

完了!

sudo service httpd start
webサーバー起動する

sudo chkconfig httpd on

webサーバーが見れるか確認
ipアドレスをいれてapache確認する


/var/www/htmlにおく

sudo chown -R vagrant:vagrant /var/www/html
vagrantユーザーがこのファイルにアクセスできるように


Filezillaを開く


hostツールを使ってドメイン指定


epel , remi リポジトリの導入する

phやmysql

yum info php
phpは5.3.3
古い!

yum info mysql-server
5.1
古い!

あたらしいのをインストール

yum はリポジトリの倉庫

ここに追加する

epel remi
remi をインストールするにはepelが必要

まずepelから
このサイトにアクセスする
http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/


epel releaseで検索
epel-release-6-8.noarch.rpm のリンクアドレスをコピー

続いてremiを

このサイトにいく
http://rpms.famillecollet.com/

のremi-release 6のリンクアドレスコピーする

ではインストールをする

epelから

レポジtポリの追加はrpm

sudo rpm -Uvh epel-release-6-8.noarch.rpm

続いてremiを
sudo rpm -Uvh remi-release-6.rpm 

設定ファイルを編集

sudo vi /etc/yum.repos.d/epel.repoを編集する

[epel]name=Extra Packages for Enterprise Linux 6 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-6&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6

enabledを1から0へ
デフォルトでepelを使用しないということ
remiは最初から0になっている



php の導入

yum info —enablerepo=remi php

バージョンが5.4になっていることを確認する

sudo yum --enablerepo=remi install -y php php-devel php-mysql php-mbstring php-gd

でインストール!!

phpの設定をいくつか

sudo vim /etc/php.ini

まず
 ; Example:
;error_log = php_errors.log
; Log errors to syslog (Event Log on NT, not valid in Windows 95).
;error_log = syslog
error_log = /var/log/php.log <ーこいつ足す
;windows.show_crt_warning
; Default value: 0
; Development value: 0
; Production value: 0

次に
[mbstring]; language for internal character representation.
; http://php.net/mbstring.language
mbstring.language = Japanese 

最後をコメントはずす

そして最後を編集
コメントはずしてutf-8に

; internal/script encoding.; Some encoding cannot work as internal encoding.
; (e.g. SJIS, BIG5, ISO-2022-*)
; http://php.net/mbstring.internal-encoding
mbstring.internal_encoding = UTF-8 

そして
mbstring.http_input = auto 
のコメントはずす


mbstring.detect_order = auto
コメントはずす

expose_php = Offをonからoffに

最後に
date.timezone = Asia/Tokyoにする   

そして設定反映する
sudo service httpd restart 

php -vで確認
5.4になってる!!!


次はmysqlの導入を

sudo yum install -y --enablerepo=remi mysql-server

sudo vi /etc/my.cnf

4行め以降に
character_set_server=utf8
default-storage-engine=InnoDB
innodb_file_per_table
[mysql]
default-character-set=utf8
[mysqldump]
default-character-set=utf8

をペースト

sudo service mysqld start
mysqlが起動

セキュリティ高めるための設定

Alternatively you can run:/usr/bin/mysql_secure_installation

の下をペースト

rootのパスワードのみせっていし、その他はエンターで

それから再起動ときにも
sudo chkconfig mysqld on


mysql -u root -p

起動!

バージョンは5.5のもの


python —version
Python 2.6.6

2.7系あり

リポジトリを入れ替えるの×

http://www.python.org/download/
のサイトにいき、

Python 2.7.5 compressed source tarball (for Linux, Unix or Mac OS X)

のリンクアドレスをコピーする

wget http://www.python.org/ftp/python/2.7.5/Python-2.7.5.tgz

基本はyumだが最新版などは「ソースコードから入れる」

解凍する
tar xzvf Python-2.7.5.tgz

解凍された

cd Python-2.7.5

インストールのための設定をする

./configure —enable-shared —with-threads  

make

sudo make install
システムに変更加える

使えるようにする

sudo cp libpython2.7.so libpython2.7.so.1.0 /usr/lib 

これを有効にするために

sudo /sbin/ldconfig


source ~/.bash_profile

python —version

2.7.5!!!

yumではなく、ソースから入れる手順を抑える


Rubyをrbenvで導入

流行な入れ方

アールビーエンブ

https://github.com/sstephenson/rbenv
ここにインストールのためにコマンドがある

これをするのにgitが必要

sudo yum install -y git

git導入!

git clonehttps://github.com/sstephenson/rbenv.git~/.rbenv

echo'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"'>> ~/.bash_profile

echo'eval "$(rbenv init -)"'>> ~/.bash_profile

exec $SHELL -l

rbenvと入力して

[vagrant@localhost ~]$ rbenvrbenv 0.4.0-67-g3300587
Usage: rbenv <command> [<args>]

Some useful rbenv commands are:
   commands    List all available rbenv commands
   local       Set or show the local application-specific Ruby version
   global      Set or show the global Ruby version
   shell       Set or show the shell-specific Ruby version
   rehash      Rehash rbenv shims (run this after installing executables)
   version     Show the current Ruby version and its origin
   versions    List all Ruby versions available to rbenv
   which       Display the full path to an executable
   whence      List all Ruby versions that contain the given executable

See `rbenv help <command>' for information on a specific command.
For full documentation, see: https://github.com/sstephenson/rbenv#readme


ruby-buildをインストール
https://github.com/sstephenson/ruby-build#readme
このサイトから

git clonehttps://github.com/sstephenson/ruby-build.git~/.rbenv/plugins/ruby-build


rbenvでrubyのインストール
rbenv install -v 2.0.0-p247

  • vは途中経過を教えてくれる   


rbenv rehash 約束

バージョンを選択できる
今1.8と2.0がある
2.0を使うように設定していく

rbenv global 2.0.0-p247

rbenv versions

ruby -v


Ruby on Railsの導入

gem rubyのパッケージ管理ツール

gem自体のアップデートをする
gem update —system 


gem install rails --no-ri --no-rdoc -V 
ドキュメントのインストールを省略
大文字の-Vで途中経過が見れる

rbenv rehash

rails -v

Rails 4.0!!!

ドットインストールの運営者の発言も適宜メモしました。


ノートであれば、後から必要な部分をすぐ抽出できるし、動画をみる時間がないときもぱっと復習できます。


しかし、何回も動画をみても新しく気付いたり新たな発見はあるもので、最後に完了した日数が古いものは再度見ることをオススメします。


そのときは、メモることも忘れないように


個人的な見解なので、各々使いやすいやり方でアレンジするのがベストだと思います。


あくまで参考にしていただけると嬉しいです。