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pixyzehn blog

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CakePHPでTwitterのAPIを利用してみる

今回は、CakePHPでツイッターのAPIを利用して情報を取得するところまでやりたいと思います。


CakePHPの初期の設定などは省略したいと思います。



http://cakephp.jp/


こちらに沿ってやれば、うまくいくはずです。




http://~~~/index.php/login
(index.phpは設定によってはいらない場合もあり)


とURLを定めることによってまず


LoginController.phpに行くようにします。


僕はcakePHPを使う際にこちらの書籍を購入し、参考にしました。


CakePHP2 実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

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ではREST APIのuser_timelineの情報をjson形式で表示してみましょう。


こんなようになるはずです。


f:id:inagex:20131021100938p:plain


まずツイッターのDeveloperページに行き、アプリケーションを登録します。


そのとき
CONSUMER_KEYとCONSUMER_SECRETは後ほど用いるのでそのことを覚えておきましょう。


次にControllerフォルダに
先ほど言っていたLoginController.phpを作成し、編集します。



cakephp and Twitter API



Consuming OAuth-enabled APIs with CakePHP



こちらからDownload version for CakePHP 2.xクリックしダウンロードし、ファイルを解凍したら、app/vendros直下にOAuthというフォルダをフォルダごと配置します。


最後の部分のCONSUMER_KEYとCONSUMER_SECRETは自分のアプリケーションのものを入れましょう。


表示するのはViewなので、Viewフォルダの直下にLoginフォルダをつくり、Loginフォルダ内にindex.ctpファイルを作成します。


これがwebサイトでいうhtmlの表示の部分となります。


先ほどのコントローラーの部分でViewにtestという値で取得した情報をわたしているので、Viewでtest
という値を受け取り、var_dumpで表示するだけなのでindex.ctpは



memo for Blog




だけです。


僕はツイッターの設定で、Callback URLを設定しておらずはまってしまいました。


f:id:inagex:20131021102715p:plain


ここには


http://~~~/index.php/login/callbackみたいに設定します。



そしてhttp://~~~/index.php/loginにアクセスすると



f:id:inagex:20131021101905p:plain



こんな画面が出てきて、認証すると


こんな感じで取得したuserの情報が取得できます。


f:id:inagex:20131021102107p:plain


この情報を使っていろいろなことができそうです。


追記

ブログ記事数が100記事達成しました。
今後も頑張ります。