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pixyzehn blog

iPhone App, Mac App, Programming, Web service, Tool, Evernote, etc

違った目線でゲームをやるとおもしろい

雑記

今までゲームなどまったくやらなかった僕ですが、最近いろいろなゲームをやってみるようにしてます。

(まだ少ししかやっていませんが、これからいろいろやるつもりです)
 
おもにネイティブのゲームをやっています。
 
近年IT会社といえば、収益の大部分がゲームであるところも多くあることを知り、今後多少なりとも関わりはあると思ったからです。
 
ゲームをしない自分にとって、なんでそんなに儲かるのか不思議でしょうがなかったのです。
 
 
 
なので、少しでもその気持ちや共感を得るためにゲームをやってみたりしています。
 
また純粋になにも考えないでただ漠然とゲームをやるのではなく、「このUIは見やすいな」とか「この感覚ははまりそうだな」とか「これは課金してしまいそう」など、動作や挙動にいちいち突っ込みをいれていくのです。
 
つまり、従来のユーザーとは少し距離をおくことで、ゲームを自分なりに批評してみるのです。
 
こうしてみることで、初めて気づく開発者や設計者の意図や考えがなんとなくわかってきてとても面白いです。
 
ゲームは、サービスのようにこれならどの人にも使いやすいというのがあまりないような気がします。
 
つまり好みの差が激しいと思います。
 
ゲームのほうが面白いや面白くないの両方の意見が多いのはそのためなのかと思います。
 
そんな中で売れるものを考えて作らないと売れなくなって終わってしまうわけです。
 
そのような点では、サービスよりもユーザーの気持ちをすごく考えて作られているのだろうと思います。
 
またどの会社も他社のいいところは、盗み、その上でプラスαをつけたりしているゲームが多いなぁと思いました。
 
もはやこれが僕の中でのゲームのようになっているのかもしれないです。