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pixyzehn blog

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プログラミングにおいてエラーのときの対処方法

雑記
最近は、もっぱらJavaを使ってデータベースの値を変えたり、ある機能を追加したりなどを中心に開発に携わっているのですが、最近エラーに遭遇したときの対処方法に以前より少しだけ慣れてきた?ので、自分がやっていることを共有したいと思います。

もしかしたら、当たり前のことなど多々あると思いますが、参考程度に見ていただけたらと思います。

試行錯誤するよりまずググるべし

試行錯誤してたら、いつの間にか日がくれてしまったということもよくあると思います。

時間の制約がある以上できれば、早く解決方法を知りたいのでググることをまずするように心がけています。

またググる際には、単語の組み合わせによっても検索結果が違うので複数の検索を試します。

やはり僕が知っているエンジニアの方が言ってたようにググり力は、本当に大事な能力だと思いました。

やはり技術や経験のある方はググり力がすごくて、的確な情報を素早くとってくることができます。

僕もはじめはググり力なんてと高を括っていましたが、実際にググるのをみてググり力の差を実感しました。


振り返る

エラーといっても、それが起こる前までは正常に動いていたと仮定します。自分がなにをしたかやどんな箇所を変更したか振り返りましょう。

そうすると自ずとここかもしれないと思うところがあるはずです。まずは、そこを元に戻すなりして、エラーを発見しましょう。

またある程度やってもなかなか治らないエラーなどには、思い切ってエラーが発生する前の状態に戻してみましょう。そこからまた新たにリスクがない実装をしたほうが効率的な場合が多々あります。

またどこまでコードが動いているか出力することやブレイクポイントをいれることで発見することでもよいかもしれません。

この方法だと的確なエラーの場所がほぼほぼわかると思います。ただあまりにも膨大なソースコードの場合は、避けたほうがよいでしょう。

リファレンスを活用しましょう

自分も最初は、リファレンスなどにはなぜか抵抗感があったのですが、よく読んでみるとわかりやすく解決に直結することが多々あります。

リファレンスは、全部読む必要はないのです。問題に直面した際に部分的に利用するのをこころがけています。そのほうが理解もできると考えています。

エラーログを読む

普通のことかもしれませんが、エラーログは、英語であっても隅から隅まで読むほうがいいですし、僕もそのようにすることを心がけています。

英語のことが多いですが、多少の意味は把握できると思います。

いっけんエラーログをじっくり読むことは面倒くさいと思いがちですが、エラー解決の1番の近道かもしれません。

まとめ

ごく当たり前のことかもしれないことかもしれませんが、少しでもエラー解決の役に立てればと思います。

自分は、エラーに直面しているときが1番大変で辛いと思いますが、解決したときの喜びや達成感は登山⁇と通じるものがあるような気がしてやまないです。