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適性診断エニアグラムをやってみよう。

今回エニアグラムという適性診断をやる機会があり、その結果が非常におもしろかったので、紹介します。

 

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エニアグラムとは

エニアグラムとは、個人の性格や特徴を9つのタイプに分けるものです。つまり簡単にいえば、その中で自分がどのタイプかを診断するわけです。人間には9つのタイプがいるという考えに基づいています。その歴史はものすごく古くて2000年前のアフガニスタン地方で生まれ、イスラム教スーフィー派はへと受け継がれているそうです。とても古くからあって信頼出来そうな気がします。

 

これをしてどうするの?

これをして一喜一憂したりするものではありません。「エニアグラムタイプ3だ!やった!」などというものではないのです。占いであれば、優劣がありますがエニアグラムには優劣など存在しないのです。

 

エニアグラムをすることによって自己分析し、自分を改めて客観的に見ることができると僕は思います。自己紹介で長所短所が言いにくかったり、すぐには出なかったりするように自分を客観的に見ることは難しいです。かといって自分のことで悪いことまで全部言ってくれる人はいないのです。(人間関係の問題から)

 

そのような点からもエニアグラムは自己を振り返る絶好の機会であると思います。

 

またエニアグラムの概念によると、自分を理解することで他人を理解できるようになり、相手を受け入れることにより尊重できるようになり、お互いを生かし合う調和ができるとあります。

やはりエニアグラムをすることによる一番の目的は自分を知ることです。

どういった傾向が自分にはあり、どのような考えや感情を持ちやすいか改めて診断の結果とともに考えてみましょう。

 

実際にやってみた

 では診断を実際にやってみましょう。

エニアグラムをしてみる

 

そうするとこのような画面にいくのでエニアグラムをよく読んで項目を選択していきます。

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全部で90項目ありますが、それだけで診断は終了です。

 

では結果をみてみましょう…

 

僕はエニアグラムタイプ5でした。

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研究者と書いてあります。

ピックアップしてみると

・集中力がある

・関心を引いたものに没頭する

・価値観が合わない分野にはあきらめが早い。

etc

 

なんだか結果を見てるとあたっている箇所が多いあるような気がします。

自分の長所など短所を探すときなどに使えるかもしれません。

 

ちなみに静的なページなので

http://shining.main.jp/enia5.html

の5を1~9に変えると他の診断結果が見れます。

以下その診断結果です。

エニアグラム1タイプ エニアグラム2タイプ

エニアグラム3タイプ エニアグラム4タイプ

エニアグラム5タイプ エニアグラム6タイプ

エニアグラム7タイプ エニアグラム8タイプ

エニアグラム9タイプ

 

まとめ 

今までエニアグラムというものを知らずに生きてきましたが、短所など他人に指摘されないし、自分では考えるのが難しいものです。

このエニアグラムは、某社インターンの自己紹介に書くものとして与えられたのですが、自己紹介などにも自分のことをなんとなく分かってもらえて使えるかもしれません。

初対面のときに用いることも効果的だと思いました。

でも人間の特徴というか個性が9つのパターンに振り分けられるのは個人的に好きではないですね。

僕は、9つのパターンにもそれを組み合わせた人がいっぱいいると思います。

このお盆の休みの期間に自分の短所や長所含めて考えてみてはいかがでしょうか。