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pixyzehn blog

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githubで実際にpull requestを送ってみよう。

git

今回は自分があまりgitでpull requestを送る機会がなかったのでそのやり方を紹介したいと思います。

 

git requestとは?

他の人のリポジトリを自分のgithubアカウントにfork*1してきて、自分がそれに変更を加えて、それを上書きしてもらうようにリクエストを承認してもらうことです。

つまり「もっとこうしたほうがいいんじゃない」や「ここ間違えてるよ」や「ここはこっちのやり方がいいんじゃないかな」というやりとりができます。

 

 

まずリクエストを送りたいレポジトリのページにいきます。

 

そしてこの右上にあるforkを押します。

 

f:id:inagex:20130803223508p:plain

 

これで自分のgithubアカウントにこのリポジトリが取り込めました。

 

そうしたら自分のレポジトリを管理している箇所へいき、リクエストしたいレポジトリを開きます。

 

図で指し示している箇所をコピーします。

これは自分のローカル*2で開発しようとしています。

 

f:id:inagex:20130803223803p:plain

 

そしてターミナル*3を開きます。 

以下コマンドです。

作業ディレクトリの直下にいき、

 

git clone 先ほどのペースト

 

git branch -a 

 

でブランチ*4を確認します。

そして新しくブランチを作り、そこで変更をしていきます。

 

git checkout -b test

 

そうしてブランチを確認してみます。

 

git branch -a 

 ブランチにtestがあるそこに*がついていることが確認できると思います。

それは今testというブランチにいるよということです。

ここではindex.htmlを編集すると仮定すると

 

vi index.html 

 編集が終わったら

git add .

git commit -m "initial commit*5"

git push origin test

 これで自分のアカウントのforkしてきたリポジトリのページを見てみます。

 

そしてpull requestのボタンを押します。

 

あとはコメントがあれば書いてリクエストを送ります。

 

ここにpull requestお試し用のレポジトリを用意しておきました。

https://github.com/pixyzehn/rikei-webmemo

 

こちらでpull request送ってくだされば僕が承認してそれがwebサイトに反映します。

 

こちらが反映されるwebサイトです。

http://hikakux.info/rikei-webmemo/

 

ぜひやってみてください。

期限はいつまでかはわかりませんが、できるかぎりできるようにしておくつもりです。

 

 追記

タイトルを一部変更致しました。

*1:つまりコピーのこと

*2:パソコンの中ということ

*3:ここではmacを想定しています。

*4:開発においていくつも枝別れを作ること

*5:任意のコメント