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Facebookとはてなの比較

今のブログたるものFacebookページがなくてはいけないと思い、Facebookページを作成しました。 

 
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まだ改善すべきところが残されていますが、おそらくこの投稿からFacebookページの方にも連動して投稿されるはずです…
 
 

そもそもいいねってなに?

 
Facebookのいいねには2種類あることはご存じでしょうか?
 
知っている方やなんとなくわかっている方も多いかと思いますが、
 
ざっくりわかりやすい名前をつけると
 
  • 企業や団体に対するいいね
  • 使い捨て感覚いいね
が存在します。
 
前者は、企業や団体のFacebookページに対するいいねです。
 
例えば大きな企業は何万いいねなどあることもあるでしょう。
 
そのようないいねは、押すと
 
自分のFeedにそのFacebookページでの投稿が出現してきます
 
それは消すことも可能です。
 
今回僕が作成したFacebookページもこの種のものです。
 
おそらくいいねしたら、僕の記事更新の情報がFeedに神出鬼没してくるでしょう。
 
後者は、わかりやすくいうと単一記事についてやあるコメントのいいねです。
 
こちらは、一時的にニュースフィードに流されますが、短絡的です。
 

Facebookとはてなの比較

 
そこで今回僕ははてなとFacebookを比較してみた。
 
ここまでの話から
 
はてなでいう読者になる
Facebookでいう企業や団体に対するいいねに対応し、
 
はてなでいうスター
Facebookでいう使い捨て感覚いいねに対応するのかなと思う。
 
しかし、Facebookではどんなに共感した記事でもちょっとなるほどと思った記事でもいいねは一回しか押せないし、いいね以上のものはない。
 
つまりどんなに大きな共感や小さな共感もひとつの「いいね」に集約されてしまうのである。
 
これは、あくまで主観的にだがユーザーからすると感情を抑制されてるとも言える気がする。
 
それに対してはてなは、スターを何個でもつけることができ、カラースターというものもある。
 
そのことにより、より共感したものには3つだったりスターをつけたり、カラースターをつけたりできる。
 
またそれで、実際に共感したことをその記事であれば投稿者に伝えることができる。
 
つまりコミュニケーションがうまく取れていることになる。
 
はてなにきて、はてなのコミュニティはやり取りが活発だなと思った理由は、こういうスターのやり取りによって、言葉ではないコミニュケーションが行われているのかと思う。
 
Facebookは、自分が見ている限りではいいねして完結しているような気がする。
 
いいねを押すことで、あまりコミュニケーションが活発になってない気がする。
 
  • ウルトラいいね
  • ハイパーいいね
  • まぁまぁいいね
  • いいね
  • ほんの少しいいね
  • ちょっといいね
  • よくないね
などをつけたりしたらコミュニケーションが活発なりそうなのにとふと思った。
 
 
そこがはてなとFacebookの違いであり、はてなの良さなのかと思う。
 
 
それでもいいね×
それでもいいよという方は、いいねをよろしくお願いします。