pixyzehn blog

iPhone App, Mac App, Programming, Web service, Tool, Evernote, etc

当時プログラミングのプの字もしらない僕がiPhoneアプリを作れた経緯①

今は全然iPhoneアプリは開発していないので知識は乏しいですが、一応作れた経験があるので参考程度に見てください。

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最初の壁

僕はちょうど一年前ほど知り合いの方がiPhoneアプリを開発しているのを見て、iPhoneアプリを作ってみようと一念発起しました。

iPhoneアプリを開発するのにはMacが必要だと知るとすぐに1年間のローンで購入。 大学に入学した際に購入したPCがあるのにもかかわらず…

そしてios developer programに参加。

最初はネットのサンプルコードを見てそれを写したりしながらやってみましたが、xcodeのバージョンが古すぎたりしてデバッグできない問題が多発しました。

今思えば調べて試す、調べて試すの無限ループだったように思います。

時には、まずC言語からしっかり学ぼうとしてC言語の参考書を読み進んでいったこともありました。

目的はiPhoneアプリを作ることなのにどんどん離れていっているような感覚に陥ったこともありました。

なにが正しい最短の学習方法なのだろうかとものすごく悩んだ気がします。

身近なios開発者との出会い

それから同じ大学にios開発者で懇切丁寧にios開発の基礎を書いてあるブログを見つけました。

三千世界のインターネットで鳥と共に http://d.hatena.ne.jp/kazukingband/

また同じ大学ということもあって実際にお会いすることもでき、自分も作りたいと気持ちがいっそう強くなったと思います。

今は、バージョンが古くてデバッグできないかもしれないが、説明がとても初心者でもわかりこの記事に書いてあることをすべてやりました。

今思うとこのことが開発できたことに大きく貢献したと思います。

また当時iosの本がちょうど発売されたての本を貴重に参考にしていました。 なぜならバージョンが古くないのでちゃんと動くからです。 自分はこちらの参考書をよく見ていました。

iPhoneアプリ開発塾

iPhoneアプリ開発塾

このブログや参考書を参考にアレンジを加えつつ、「inagex」という稲毛のお店紹介アプリを開発しました。

このアプリは地元である千葉の稲毛のお店を中心に紹介するアプリです。 webですが天気なども見ることができます。

それが今の僕のアイコンにもなっています。

これは当時僕がphotoshopでものすごく適当に作ったものですw

ときどき地元の高校生にバカにされるのが素直に嬉しいです。 話題にしてくれているだけでも開発者からしたら嬉しいのです。

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まとめ

要はプログラミングをまったくやったことない人でもiphoneアプリは作れるということです。

自分が実際に開発してリリースするまでに何をしたかというと、

  • 自分を追い込む

  • 実際に開発している人にコンタクトする

  • リリースした時の喜びを想像する

  • 途中で投げ出さない

  • 自分は作れると信じる

簡単なことのようで難しいです。

今はドットインストールなどでもありますので、そちらも利用して開発してみてもいいと思います。

inagex 1.1
容量 : 7.5 MB
リリース日 : 2012/09/10
カテゴリ : フード/ドリンク
価格 : 無料
販売元: Nagasawa Hiroki
AppStoreでの評価 : 無し
AppStoreでチェック → inagex - Nagasawa Hiroki


そろそろアップデートもしないとですね。。。

>ところで①ってことはまだ続くの?

はい、まだ続きます!

このことに関しては少し経ったときまた続きを書こうと思っています。